最新情報
- 2012年1月12日中古住宅リフォーム
- 耐震性も考慮して中古住宅リフォームの計画を練る
- 2011年12月27日中古住宅リフォーム
- 中古住宅リフォームと自然素材リフォームのコラボレート
- 2011年12月9日中古住宅リフォーム
- 中古住宅リフォームにオススメの断熱材「アイシネン」
- 2011年11月30日中古住宅リフォーム
- 中古住宅リフォームをするなら物件購入前にリフォームの計画を練っておく
- 2011年11月15日中古住宅リフォーム
- 中古住宅リフォームをするなら将来の生活を考慮した間取りを
耐震性も考慮して中古住宅リフォームの計画を練る
中古住宅リフォームで費用がかかる改修のナンバー1は耐震改修です。
耐震性が低い住宅を購入した場合、
耐震補強をする必要があるのでその分費用が多くなってしまいます。
中古住宅を購入する前に耐震改修が必要な物件であるかどうか、
またどれくらい改修に費用がかかりそうかを把握しておいた方が失敗が少ないです。
耐震性について調査せずに中古住宅を購入した場合、
リフォームをする時に初めて耐震改修が必要な物件であることがわかります。
それだと予算に誤差が生じてきますし、
耐震改修の規模によっては予算オーバーしてしまいます。
耐震改修済の中古物件であったり、
新しめで耐震性が保証されている物件を選ぶのもひとつの方法ですし、
耐震改修を含めてもトータルで安い費用で中古住宅リフォームが実現できそうならそれもアリですね。
要は耐震性を含めてリフォーム計画を練ることが大事なのです。
耐震改修の助成金についても事前に調べておかないといけません。
助成金を受け取るにも条件がありますので、
条件を満たした物件かどうかで受け取れるかどうかが変わってきます。
中古物件を購入する前にリフォーム会社に耐震性について相談しておきましょう。
タグ
2012年1月12日 | |
カテゴリー:中古住宅リフォーム
中古住宅リフォームと自然素材リフォームのコラボレート
中古住宅を買ってリフォームをするならば、
自然素材リフォームとコラボレートさせてみたいですね。
キャッチコピー風に表現するなら、
「中古住宅リフォーム × 自然素材リフォーム」ですね。
(そのまんまですね・・・)
自然素材リフォームをする住宅が最近増えてきています。
シックハウスの予防になりますし、
自然のあたたかい質感は人工的に作られた素材にはない魅力です。
まずシックハウスに対する予防ですが、
自然素材というの有害な化学物質を使っていません。
そもそも建材には接着剤が使われていて、
その接着剤に化学物質が含まれているんですね。
それによってシックハウスになってしまうのです。
なので、自然素材は体にとっても優しい素材なのです。
健康を考えると自然素材がベストです。
中古住宅リフォームの規模によりますが、
古くなった壁を塗り直すなら、
珪藻土や漆喰といった自然素材を使い、
フローリングを張り替えるなら無垢材を使う方がメリットが大きいです。
無垢フローリングは合板フローリングにはない優しい質感が得られますし、
呼吸することによって湿度調整もしてくれます。
まだまだ自然素材の魅力を語り尽くせないですが、
中古住宅リフォームで自然素材を使うととっても快適になりますよ~。
タグ
2011年12月27日 | |
カテゴリー:中古住宅リフォーム
中古住宅リフォームにオススメの断熱材「アイシネン」
中古住宅リフォームを計画する時に取り入れてみたい要素はたくさんありますが、
断熱化もしておいた方がいいなぁと思っています。
断熱化しているのとしていないのとでは快適さが違います。
夏は熱気が、冬は冷気が屋根や壁などを伝って住宅内に入ってくるのを防ぐため、
屋根や壁、床下に断熱材を施工しておきたいんです。
中古住宅リフォームのついでですし、
後から断熱リフォームだけするのも面倒なので、
断熱化をしておこうかと計画しています。
断熱材にも色々種類があるようで、
固形タイプの他に液状になっていて吹きつけて施工するタイプの断熱材もあるようです。
「アイシネン」という断熱材が吹きつけるタイプで、
施工時間が短くて済むようですし、
通常の断熱材では施工しにくいちょっとした隙間にも施工できます。
発泡性にも優れていてわずかな隙間から湿気が入り込むのを防いでくれます。
ちょっとした隙間から湿気が入り込むと、
そこから結露が溜まってカビの発生原因となります。
通常の断熱材ではどうしても隙間ができてしまうものですが、
「アイシネン」はわずかな隙間も油断なく埋めてくれます。
耐湿性にも優れていますので、
結露を溜まるのを防いでくれます。
断熱材を施工することで断熱性は高まりますが、
通気性が悪くなっては結露がたまっていきます。
「アイシネン」は結露をためずに吐き出してくれますので、
結露対策もばっちりできる断熱材なんです!
中古住宅リフォームをするならこうした吹きつけタイプの断熱材を使いたいですね。
タグ
2011年12月9日 | |
カテゴリー:中古住宅リフォーム
中古住宅リフォームをするなら物件購入前にリフォームの計画を練っておく
中古住宅リフォームをする時のポイントは、
物件を購入するまえにしっかりとリフォームの計画を立てておくことです。
中古住宅を購入してからリフォームのプランニングを依頼するのではなく、
あらかじめリフォームを前提として物件探しをすることがポイントです。
【おすすめの関連事例サイト】
さいたま市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
熊谷市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
前橋市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
住宅によってできない間取り変更がありますので、
希望のリフォームを実現できない場合があります。
それを回避するために事前にリフォームの計画を練っておく必要があるのです。
希望するリフォームを実現できる物件を探すこと、
これは中古住宅リフォームを成功させるために欠かせないポイントです。
物件を探す前、
または物件を購入する前にリフォーム会社に相談しておくといいでしょう。
いい物件が見つかったら焦って購入せず、
リフォーム会社に希望のリフォームが実現可能か相談してみましょう。
中古マンションでは玄関などは勝手に変えることができません。
そういった変更できない点も事前に確認しておくことが必要です。
水まわりの変更や間取り変更もマンションの構造によっては制限がありますので、
そういった点をふまえて物件を探しましょう!
タグ
2011年11月30日 | |
カテゴリー:中古住宅リフォーム
中古住宅リフォームをするなら将来の生活を考慮した間取りを
中古住宅リフォームのプランニングをする際、
ひとつ考えておきたいのが将来のことです。
2世帯リフォームなら将来を見据えた間取りを考えますが、
中古住宅リフォームでも将来の生活を考慮した間取りを考えておきましょう。
例えば子供がまだ独立していないけれど、
将来独立して夫婦二人暮らしになった時、
間取りを変えられるように可動式の仕切り壁にすることもできます。
固定されていないのでいつでも仕切り壁を動かして間取りを変えることができます。
子供が独立しない時は子供部屋との仕切りになり、
夫婦二人になった時は仕切り壁を動かし、
子供部屋と他の部屋をつなげてひとつの広い空間にすることができます。
こうやって考えるととても効率がいいことがわかります。
可動式の仕切り壁を設けることが自由な間取り変更を可能にする全てではありませんが、
間取りを変更しにくい仕様の住宅だと、
いざ間取りを変更する時にまたリフォームが必要となり、
費用と時間がかかってしまいます。
将来の暮らしを的確に予測するのは難しいですが、
ある程度融通の効く間取りにしておくのも中古住宅リフォームのひとつのアイディアです。
【見ておきたい関連サイト】
板橋区の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
世田谷区の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
八王子市の中古住宅リフォームリフォーム | エコハウス 中古住宅リフォーム
タグ
2011年11月15日 | |
カテゴリー:中古住宅リフォーム
新築よりも中古住宅リフォームを考えてみよう
住宅を購入する際の選択肢は新築か中古かになりますが、
新築の場合は言わずもがな費用がかなりかかってしまいます。
新築は確かに憧れますが、中古住宅をリフォームすれば新築のようにできるんです!
中古住宅リフォームをすることで新築住宅を購入するよりも費用を抑えられますし、
変えなくていい部分はそのままにして、
変えたい部分だけを変えればいいので結構いいんですよ、中古住宅って。
まずは中古住宅探しから始まりますが、
中古住宅リフォームを前提にして探すなら事前にリフォームしたい内容を決めておきましょう。
住宅の構造によってやりたいリフォームができない場合がありますので、
リフォームプランも考えながら物件を探しましょう。
一番いいのはリフォーム会社に相談してみることですね。
理想とする中古住宅リフォームのイメージを伝え、
どんな間取りでどんな構造の住宅であれば実現できるのかを相談しておきましょう。
いざ中古住宅を購入してやりたいリフォームができないなんてことにならないように、
リフォームすることをふまえて物件を探しましょう!
タグ
2011年11月2日 | |
カテゴリー:中古住宅リフォーム


