中古住宅リフォームをするなら将来の生活を考慮した間取りを

中古住宅リフォームのプランニングをする際、
ひとつ考えておきたいのが将来のことです。
2世帯リフォームなら将来を見据えた間取りを考えますが、
中古住宅リフォームでも将来の生活を考慮した間取りを考えておきましょう。

例えば子供がまだ独立していないけれど、
将来独立して夫婦二人暮らしになった時、
間取りを変えられるように可動式の仕切り壁にすることもできます。
固定されていないのでいつでも仕切り壁を動かして間取りを変えることができます。
子供が独立しない時は子供部屋との仕切りになり、
夫婦二人になった時は仕切り壁を動かし、
子供部屋と他の部屋をつなげてひとつの広い空間にすることができます。
こうやって考えるととても効率がいいことがわかります。

可動式の仕切り壁を設けることが自由な間取り変更を可能にする全てではありませんが、
間取りを変更しにくい仕様の住宅だと、
いざ間取りを変更する時にまたリフォームが必要となり、
費用と時間がかかってしまいます。

将来の暮らしを的確に予測するのは難しいですが、
ある程度融通の効く間取りにしておくのも中古住宅リフォームのひとつのアイディアです。

 

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2011年11月15日 | | |

カテゴリー:中古住宅リフォーム

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