中古住宅リフォームと自然素材リフォームのコラボレート
中古住宅を買ってリフォームをするならば、
自然素材リフォームとコラボレートさせてみたいですね。
キャッチコピー風に表現するなら、
「中古住宅リフォーム × 自然素材リフォーム」ですね。
(そのまんまですね・・・)
自然素材リフォームをする住宅が最近増えてきています。
シックハウスの予防になりますし、
自然のあたたかい質感は人工的に作られた素材にはない魅力です。
まずシックハウスに対する予防ですが、
自然素材というの有害な化学物質を使っていません。
そもそも建材には接着剤が使われていて、
その接着剤に化学物質が含まれているんですね。
それによってシックハウスになってしまうのです。
なので、自然素材は体にとっても優しい素材なのです。
健康を考えると自然素材がベストです。
中古住宅リフォームの規模によりますが、
古くなった壁を塗り直すなら、
珪藻土や漆喰といった自然素材を使い、
フローリングを張り替えるなら無垢材を使う方がメリットが大きいです。
無垢フローリングは合板フローリングにはない優しい質感が得られますし、
呼吸することによって湿度調整もしてくれます。
まだまだ自然素材の魅力を語り尽くせないですが、
中古住宅リフォームで自然素材を使うととっても快適になりますよ~。
タグ
2011年12月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:中古住宅リフォーム
中古住宅リフォームにオススメの断熱材「アイシネン」
中古住宅リフォームを計画する時に取り入れてみたい要素はたくさんありますが、
断熱化もしておいた方がいいなぁと思っています。
断熱化しているのとしていないのとでは快適さが違います。
夏は熱気が、冬は冷気が屋根や壁などを伝って住宅内に入ってくるのを防ぐため、
屋根や壁、床下に断熱材を施工しておきたいんです。
中古住宅リフォームのついでですし、
後から断熱リフォームだけするのも面倒なので、
断熱化をしておこうかと計画しています。
断熱材にも色々種類があるようで、
固形タイプの他に液状になっていて吹きつけて施工するタイプの断熱材もあるようです。
「アイシネン」という断熱材が吹きつけるタイプで、
施工時間が短くて済むようですし、
通常の断熱材では施工しにくいちょっとした隙間にも施工できます。
発泡性にも優れていてわずかな隙間から湿気が入り込むのを防いでくれます。
ちょっとした隙間から湿気が入り込むと、
そこから結露が溜まってカビの発生原因となります。
通常の断熱材ではどうしても隙間ができてしまうものですが、
「アイシネン」はわずかな隙間も油断なく埋めてくれます。
耐湿性にも優れていますので、
結露を溜まるのを防いでくれます。
断熱材を施工することで断熱性は高まりますが、
通気性が悪くなっては結露がたまっていきます。
「アイシネン」は結露をためずに吐き出してくれますので、
結露対策もばっちりできる断熱材なんです!
中古住宅リフォームをするならこうした吹きつけタイプの断熱材を使いたいですね。
タグ
2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:中古住宅リフォーム
